つわり 症状 日によって

つわりの症状とは日によって変わるものなのか

妊娠した女性のおよそ80パーセントがつわりを経験したことがあると言われています。
これは妊娠初期(4週間目から7週間目)に強い吐き気やだるさなどを感じて自覚することが多いとされています。
では、妊娠するとそのほかにどんな変化が訪れるのかと言いますと、まず食べ物に関する感覚が変わります。
これは炊けたご飯の匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなる、テレビに映っている食べ物を見ただけで嫌になるという人もおり、その症状には個人差があります。
しかし、気分のよいときだと何ともなく、普通に食事ができるため、周囲から誤解を受けることもあります。
だるさから眠気を覚え、一日中横になっているという人もいます。これもつわりの症状の一つなのです。しかし、こちらも気分のよいときならば普通に活動ができます。
臭いに敏感になる人もいます。こちらは先に紹介したように、ご飯の匂いが駄目になるというイメージで語られがちですが、実は生活臭全般が駄目になる人もいます。
中には、湯気の香りを嗅いだだけで戻しそうになる人もいるので、この場合は入浴を控えた方が賢明です。
こちらも次の日になればケロリとしている人が多いため、そのときの気分で対処を変えましょう。